介護医療保険控除

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保険料控除とは、一般に保険料を支払った際に一定の金額の所得控除受けることができる制度です。その種類には一般生命保険、介護医療保険、個人年金保険の三つがあり、所得税と住民税の軽減ができます。それぞれの保険に加入している方はそれぞれにおいて所得控除が受けることができます。

 

介護医療保険控除についてですが、介護保険に加入をしていないと控除制度が使えないのでは?と思う方も多いかもしれませんが、それは違います。介護保険だけではなく、一般的な入院保険もその対象となります。しかし注意しなければならない事は、これが平成24年1月1日以降に新たに加入された方に適用される事です。

 

よって以前より保険加入があった場合は平成24年より前の旧制度の適用になります。旧制度より、控除枠が新設された事も違いはありますが、受けられる控除額の合計金額も増えています。その為、新制度を使うために新たに保険加入をする方が良いとされる場合ももちろんありますが、それは既に加入している保険の種類にもよる為、検討される場合はよく比較して決断した方が良いでしょう。

 

また、こうした税制面の制度もしっかり理解し、何が一番自分のメリットになるのかよく考える事で余計な支出も抑えられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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